名古屋市東区東桜2丁目に、よもぎ蒸し・ウェルネスブランド「YOMO〜食べられるよもぎ蒸し®〜 名古屋久屋大通店」が2026年10月10日(土)にグランドオープンします。

10月5日(月)から9日(金)までは5日間限定のプレオープンを予定。YOMOとしては東海エリア初出店で、国内5店舗目となります。

店名には「久屋大通」とありますが、店舗は地下鉄桜通線「高岳駅」3番出口から徒歩約3分。久屋大通駅からは徒歩約10分、栄駅からは徒歩約13分と発表されています。

この記事では、YOMO名古屋久屋大通店の開店日・場所・営業時間だけでなく、東桜エリアにこのような小規模サロンが出店することを不動産の視点からも整理します。

この記事で分かること

  • YOMO名古屋久屋大通店のオープン日
  • プレオープンの日程
  • 店舗住所と最寄り駅
  • 営業時間と運営事業者
  • 「食べられるよもぎ蒸し®」とはどのようなブランドか
  • 東桜の小規模店舗・テナントを見るときの不動産上のポイント

YOMO名古屋久屋大通店は2026年10月10日オープン

YOMO名古屋久屋大通店のグランドオープン予定日は、2026年10月10日(土)です。

正式オープンに先立ち、2026年10月5日(月)〜10月9日(金)の5日間はプレオープン期間として案内されています。

株式会社Libertyの発表によると、名古屋久屋大通店はYOMOの東海エリア初出店で、国内では5店舗目。店舗運営は名古屋市の「Amber」が担当します。

YOMO名古屋久屋大通店の基本情報

項目内容
店名YOMO〜食べられるよもぎ蒸し®〜 名古屋久屋大通店
グランドオープン2026年10月10日(土)
プレオープン2026年10月5日(月)〜9日(金)
所在地愛知県名古屋市東区東桜2丁目3-33-2 Lives Residence 東桜202号室
最寄り駅地下鉄桜通線 高岳駅3番出口から徒歩約3分
久屋大通駅徒歩約10分
栄駅徒歩約13分
営業時間7:00〜22:00
最終受付20:30
定休日不定休
店舗運営Amber
ブランド展開株式会社Liberty

※店舗情報は2026年9月11日時点の公式発表をもとにしています。変更される可能性があるため、利用前にはYOMO公式サイト・公式SNS等で最新情報をご確認ください。

場所は「久屋大通」より高岳駅に近い

初めて行く方が確認しておきたいのが、店舗名と実際の最寄り駅の関係です。

店舗名は「名古屋久屋大通店」ですが、所在地は東区東桜2丁目で、公式発表では高岳駅3番出口から徒歩約3分とされています。

久屋大通駅からは徒歩約10分、栄駅からは徒歩約13分です。

所在地は、

名古屋市東区東桜2丁目3-33-2
Lives Residence 東桜 202号室

です。

大通り沿いの大型路面店舗ではなく、建物内の一室を利用するタイプの店舗である点も特徴です。

予約を前提とする美容・ウェルネス系店舗では、必ずしも1階路面店だけが出店候補になるわけではありません。

YOMOとは?「蒸される・飲む・食べる」を組み合わせたウェルネスブランド

YOMOは、2022年12月に東京・代官山からスタートしたよもぎ蒸しブランドです。

公式サイトでは、国産・農薬不使用・無着色の手摘みよもぎを使用し、よもぎ蒸しだけでなく「飲むよもぎ」「食べるよもぎ」などを組み合わせたサービスを展開しています。

2026年には大阪梅田中崎町、湘南藤沢、森下清澄白河などへ出店し、海外ではチェコ・プラハでも展開。名古屋久屋大通店の開店によって、東京・大阪・名古屋の三大都市圏すべてへの展開となります。

なお、よもぎ蒸しについての健康・美容効果は個人差があり、この記事では医学的な効果を評価するものではありません。

朝7時から夜22時まで営業予定

名古屋久屋大通店の営業時間は、公式発表では7:00〜22:00、最終受付20:30です。

朝から夜まで長く営業するため、出勤前・日中・仕事帰りなど、時間帯の異なる利用者を想定した店舗と見ることができます。

不動産の視点では、こうした予約型サービスでは単純な「通行量」だけで店舗立地を評価できません。

例えば、

  • 駅から歩きやすいか
  • インターネット検索やSNSから来店しやすいか
  • 予約客が場所を見つけやすいか
  • 建物へ入りやすいか
  • 営業時間と建物の利用条件が合っているか

といった点も重要になります。

東桜の出店で注目したいのは「2階の小規模店舗」という点

今回の出店を不動産の視点から見ると、ロードサイドの大型店舗とは異なるタイプの出店です。

公式住所は「Lives Residence 東桜202号室」。つまり、道路沿いの大きな看板や広い駐車場を必要とする業態とは違い、駅への近さと予約来店を組み合わせた小規模店舗と考えられます。

これは店舗物件を考えるうえで一つの参考になります。

路面店でなくても成立しやすい業態がある

飲食店や物販店では、人通り・道路からの視認性・間口などが大きく影響します。

一方、

  • エステ
  • ネイル
  • パーソナルサービス
  • 完全予約制サロン
  • カウンセリング
  • 小規模事務所

などは、利用者が目的を持って訪れるため、上階や建物内区画でも検討できる場合があります。

ただし、「マンションの一室なら店舗に使える」という意味ではありません。

実際に店舗・事務所利用を検討する場合は、賃貸借契約の用途、建物側の利用ルール、消防・建築上の条件などを個別に確認する必要があります。

東桜・高岳周辺で店舗物件を見るときは「駅距離」だけでは判断できない

今回の店舗は高岳駅から徒歩約3分です。

駅に近いことは店舗にとって大きな判断材料ですが、それだけで適した物件とは限りません。

小規模店舗を探す事業者側は、例えば次のような点を見ています。

1.賃料と必要面積のバランス

来店人数が限定される予約型店舗では、大きな面積が必ずしも必要とは限りません。

必要以上に広い物件を借りれば、固定費も増えます。

2.建物の用途・利用条件

店舗や事務所として使用できるかは非常に重要です。

同じ建物でも、部屋によって利用条件が異なる場合があります。

3.営業時間

朝早く、または夜遅くまで営業する業態では、建物の利用ルールや近隣への配慮も必要です。

4.設備

サロン系の店舗では、水回り、換気、電気容量、空調、給排水など、業態によって必要な設備が変わります。

5.集客方法

通行人を取り込む店舗なのか、予約客が目的を持って来店する店舗なのかで、適した立地は大きく変わります。

「1階路面だから良い」「駅前だから良い」と単純には判断できません。

土地・建物所有者から見ると「誰が借りる物件なのか」が重要

土地や建物を所有している方にとっても、今回のような小規模店舗出店は参考になります。

不動産活用を考える際に大切なのは、

「何を建てるか」よりも「どのような利用者がその場所を必要としているか」

を考えることです。

例えば同じ土地・建物でも、

  • 住宅向き
  • 飲食店向き
  • 物販向き
  • サロン向き
  • 事務所向き
  • 収益住宅向き

では評価する条件が違います。

周辺で新しい店舗が増えたからといって、自分の不動産も店舗利用が向いているとは限りません。

道路、間口、建物用途、駅距離、階数、面積、設備、賃料水準などを確認して初めて具体的な活用方法を比較できます。

新店舗ができても周辺不動産価格が上がるとは限らない

YOMOの東海初出店は地域の新しい動きですが、一店舗の開店だけを理由に東桜周辺の土地価格やマンション価格が上昇すると判断することはできません。

不動産価格を見る場合は、

  • 実際の成約事例
  • 駅距離
  • 道路条件
  • 用途地域
  • 土地形状
  • 建物状態
  • 周辺の住宅・事業需要
  • 賃料水準

などを総合して考える必要があります。

開店・閉店情報は街の変化を知る材料の一つですが、不動産価格を直接決めるものではありません。

ヒロセット不動産への相談について

店舗や事務所、土地、収益物件を所有していると、

「この建物は店舗として貸せるのか」

「次のテナントを探すか売却するか迷っている」

「住宅として貸す方がよいのか、事業用で考える方がよいのか」

「今は売らないが、将来の利用方法だけ整理しておきたい」

と考えることがあります。

その場合、結論を先に決める必要はありません。

道路、建物、用途、現在の賃貸状況、周辺の土地利用などを確認したうえで、「貸す・売る・保有する・活用する」を比較すると判断しやすくなります。

ヒロセット不動産では、名古屋市をはじめ、愛知県内の土地・建物・収益不動産・事業用不動産について、売却すると決める前の段階から状況整理のご相談を受け付けています。

まとめ|YOMO名古屋久屋大通店は10月10日、東桜にオープン予定

YOMO〜食べられるよもぎ蒸し®〜名古屋久屋大通店は、2026年10月10日(土)に名古屋市東区東桜2丁目でグランドオープン予定です。

10月5日(月)〜9日(金)はプレオープン期間。東海エリアでは初出店となります。

店名は「久屋大通店」ですが、公式発表上の最寄りは高岳駅で徒歩約3分です。

不動産の視点では、今回の出店は「大通り沿いの1階店舗」ではなく、駅近の建物内区画を活用した小規模・予約型店舗である点にも注目できます。

店舗や土地を所有している方も、周辺に新店舗ができたという事実だけで売却・活用を決めるのではなく、ご自身の不動産が「誰に・どのように使えるのか」を整理してから判断することが大切です。

よくある質問

Q1.YOMO名古屋久屋大通店はいつオープンしますか?

2026年10月10日(土)にグランドオープン予定です。10月5日(月)から9日(金)までは5日間限定のプレオープンが予定されています。日程変更の可能性もあるため、利用前には公式情報をご確認ください。

Q2.YOMO名古屋久屋大通店の最寄り駅は久屋大通駅ですか?

最も近いと公式に案内されているのは地下鉄桜通線「高岳駅」で、3番出口から徒歩約3分です。久屋大通駅からは徒歩約10分、栄駅からは徒歩約13分とされています。

Q3.営業時間は何時から何時までですか?

公式発表では7:00〜22:00、最終受付20:30、定休日は不定休です。営業日・営業時間は変更される場合があるため、予約時に最新情報を確認するとよいでしょう。

Q4.専用駐車場はありますか?

2026年9月11日時点で確認した公式発表では、専用駐車場について明確な案内を確認できませんでした。車で利用する場合は、店舗へ確認するか周辺の時間貸し駐車場を事前に確認してください。

Q5.YOMO名古屋久屋大通店は誰が運営していますか?

名古屋久屋大通店の店舗運営は、名古屋市の「Amber」が担当すると発表されています。YOMOブランドを展開しているのは東京都渋谷区の株式会社Libertyです。

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参考情報

※2026年9月11日時点の公開情報をもとに作成しています。オープン日、営業時間、サービス内容等は変更になる場合があります。