安城市の主要4駅周辺では、2026年の公示地価・相続税路線価、坪換算、標準地の条件に違いがあります。価格を比べるときは、単価だけでなく標準地の条件も確認することが重要です。
通勤先、学区、土地面積、駐車台数などから「どの駅周辺が自分たちに合うか」を考えたい場合は、安城市でマイホームのエリア選びもあわせてご覧ください。
安城市でマイホームを探すとき、「安城駅・三河安城駅・新安城駅・桜井駅のどこがよいのか」で迷う方は多いのではないでしょうか。
ただし、「人気エリア」には公的な順位があるわけではありません。
安城市の主要4駅周辺は、2026年(令和8年)の地価公示と相続税路線価という公的な価格指標で比較できます。
結論からいうと、今回取り上げる住宅系の地価公示標準地では、JR安城駅周辺の御幸本町が最も高く、三河安城駅、新安城駅、桜井駅周辺と続きます。
ただし、土地価格が高い地域が、そのまま「マイホームに最適な地域」という意味ではありません。
土地の総額、通勤・通学、道路条件、土地の形、駐車計画、用途地域などまで含めて比較することが大切です。
※本記事の坪単価は、1坪=約3.3058㎡として㎡単価から換算した概算値です。
- この記事で分かること
- 先に結論|4駅周辺は土地価格に差がある。ただし「価格順=おすすめ順」ではない
- 2026年相続税路線価も坪単価にすると比較しやすい
- 公示地価と相続税路線価は何が違う?
- JR安城駅周辺|御幸本町は約74.4万円/坪
- 三河安城駅周辺|三河安城本町は約63.8万円/坪
- 新安城駅周辺|東栄町3丁目は約61.8万円/坪
- 桜井駅周辺|桜井町桜西1丁目は約54.9万円/坪
- 4エリアを坪単価で比べると差が分かりやすい
- 「坪単価が安いエリア=マイホーム総額が安い」とは限らない
- 同じ60万円/坪でも土地の価値は同じではない
- 買主は土地のどこを見ている?
- 公示地価・路線価をマイホーム探しに使う3段階
- まとめ|坪単価は分かりやすいが「土地総額と使いやすさ」まで比較する
- よくある質問
- 関連記事
- 参考情報
この記事で分かること
・安城市の主要4駅周辺にある2026年地価公示の価格
・㎡単価だけでなく坪単価に換算した土地価格
・2026年相続税路線価から見たエリアごとの違い
・安城駅・三河安城駅・新安城駅・桜井駅周辺を比較するときのポイント
・公示地価・路線価と実際の土地売買価格が違う理由
・マイホーム用地を選ぶときに価格以外で確認したい項目
先に結論|4駅周辺は土地価格に差がある。ただし「価格順=おすすめ順」ではない
2026年1月1日時点の地価公示で、今回比較する4地点は次のとおりです。
| エリア | 地価公示の標準地 | 2026年公示地価 | 坪単価換算 | 駅からの距離 |
|---|---|---|---|---|
| JR安城駅周辺 | 御幸本町 | 225,000円/㎡ | 約74.4万円/坪 | 約560m |
| JR三河安城駅周辺 | 三河安城本町1丁目 | 193,000円/㎡ | 約63.8万円/坪 | 約640m |
| 名鉄新安城駅周辺 | 東栄町3丁目 | 187,000円/㎡ | 約61.8万円/坪 | 約750m |
| 名鉄桜井駅周辺 | 桜井町桜西1丁目 | 166,000円/㎡ | 約54.9万円/坪 | 約270m |
出典:
国土交通省 不動産情報ライブラリ|安城-11 三河安城本町1丁目
国土交通省 不動産情報ライブラリ|安城-22 桜井町桜西1丁目
4地点を坪単価にすると、おおむね約54.9万円~74.4万円/坪の差があります。
ただし、これは安城市全体の平均価格でも、各駅周辺のすべての土地がこの価格で売買されるという意味でもありません。
地価公示は、国土交通省が選定した「標準地」の1㎡当たりの正常な価格です。
同じ町内でも、駅距離、接道、間口、土地形状、面積、高低差などによって実際の価格は変わります。
2026年相続税路線価も坪単価にすると比較しやすい
国税庁の路線価図は、道路ごとに1㎡当たりの価格を千円単位で表示しています。
例えば路線価図に「150」と表示されていれば、
150,000円/㎡=約49.6万円/坪
という意味です。
今回確認した4地点周辺では、路線価図上でおおむね次のような価格帯の道路が確認できます。
| エリア | 周辺道路で確認できる路線価の例 | 坪単価換算の目安 |
|---|---|---|
| 御幸本町周辺 | 約16万~20万円/㎡ | 約52.9万~66.1万円/坪 |
| 三河安城本町1丁目周辺 | 約14.5万~18万円/㎡ | 約47.9万~59.5万円/坪 |
| 東栄町3丁目周辺 | 約14.5万~15万円/㎡ | 約47.9万~49.6万円/坪 |
| 桜井町桜西1丁目周辺 | 約12万~12.5万円/㎡ | 約39.7万~41.3万円/坪 |
※上記は各標準地周辺の路線価図に表示されている道路の一例です。同じ町内でも道路によって路線価は異なります。個別土地の相続税評価額を示すものではありません。
2026年分の安城市の路線価図は、国税庁公式サイトで確認できます。
御幸本町周辺:
三河安城本町周辺:
新安城・東栄町周辺:
桜井町・桜西周辺:
ここで注意したいのは、路線価が高い順をそのまま「人気ランキング」と考えないことです。
路線価は相続税・贈与税の土地評価に使用するための基準であり、実際の売買価格とは目的が異なります。
公示地価と相続税路線価は何が違う?
マイホームの土地を調べていると、「公示地価」と「路線価」の両方が出てきます。
どちらも土地価格を確認する参考資料ですが、目的は異なります。
地価公示は標準的な土地価格を見る指標
地価公示は、地価公示法に基づき、国土交通省土地鑑定委員会が毎年1月1日時点の標準地について1㎡当たりの正常な価格を公示する制度です。
一般の土地取引価格の指標などとして利用されます。
例えば、2026年の御幸本町の標準地は、
225,000円/㎡
=約74.4万円/坪
です。
ただし、御幸本町にあるすべての土地が74.4万円/坪という意味ではありません。
土地ごとの条件によって価格は変わります。
相続税路線価は相続税・贈与税評価の基準
路線価は、相続税や贈与税を計算するときの土地評価に使用される価格です。
道路ごとに1㎡当たりの価格が設定されています。
例えば、
150千円/㎡
=15万円/㎡
=約49.6万円/坪
という見方になります。
ただし、実際の相続税評価では単純に「路線価×土地面積」だけで終わるとは限りません。
土地の奥行、形状、角地などに応じて補正が必要になる場合があります。
そのため、
「路線価が15万円/㎡だから、15万円÷0.8で売買価格を出せばよい」
という単純な考え方はおすすめできません。
公示地価・路線価・実際の売買価格は、それぞれ目的が異なります。
JR安城駅周辺|御幸本町は約74.4万円/坪
JR安城駅周辺で今回比較した標準地は、安城市御幸本町503番3です。
2026年の地価公示は、
225,000円/㎡
=約74.4万円/坪
です。
標準地の面積は154㎡ですので、坪数に換算すると約46.6坪です。
JR安城駅から西へ約560m、南東側の8m市道に接しています。
土地利用の現況は住宅ですが、用途地域は商業地域です。
ここは土地価格を見るうえで非常に重要なポイントです。
「安城駅周辺が約74万円/坪だから、安城駅徒歩圏の住宅用地はすべて70万円台」
とは判断できません。
安城駅周辺には、商業系用途地域、共同住宅が見られる地域、戸建住宅中心の地域などがあります。
同じ駅徒歩圏でも条件は異なります。
国土交通省の鑑定評価書では、この標準地周辺の需要の中心となる価格帯について、土地は3,500万円前後、新築戸建物件は5,500万~6,000万円程度との分析が示されています。
これは特定物件の成約価格を保証する数字ではありませんが、マイホームを考えるときに「坪単価」だけでなく「土地総額」を見る必要があることが分かります。
例えば約74.4万円/坪という単価でも、40坪なら単純計算で土地価格は約2,976万円、50坪なら約3,720万円となります。
実際の販売価格は個別条件によって異なりますが、必要な土地面積によって予算が大きく変わることが分かります。
JR安城駅周辺を検討するときは、
・駅からの距離
・土地面積
・土地総額
・用途地域
・前面道路
・交通量
・間口
・駐車場を何台確保できるか
・建物予算をどの程度残せるか
まで確認したいところです。
三河安城駅周辺|三河安城本町は約63.8万円/坪
三河安城駅周辺では、三河安城本町1丁目17番3の標準地が参考になります。
2026年公示地価は、
193,000円/㎡
=約63.8万円/坪
です。
標準地の面積は167㎡で、約50.5坪です。
三河安城駅から西へ約640m、東側6m市道に接し、用途地域は第一種住居地域です。
国土交通省|令和8年地価公示 安城-11 三河安城本町1丁目
鑑定評価書では、周辺について一般住宅のほか共同住宅も多く見られる住宅地域としています。
市場特性の分析では、土地40坪程度・2,500万円程度、新築戸建5,000万円程度が需要の中心として示されています。
これも個々の土地の売買価格を示すものではありません。
三河安城駅周辺で注目したいのが、駅周辺のまちづくりです。
安城市では「三河安城駅南土地区画整理事業」が進められており、2026年8月現在の市資料では、施行面積は約17.7ha、事業施行期間は令和5年3月31日から令和14年3月31日までとされています。
土地購入時には、現在の街並みだけではなく、
・区画整理区域
・道路整備
・用途地域
・将来の周辺土地利用
なども確認しておくと判断しやすくなります。
新安城駅周辺|東栄町3丁目は約61.8万円/坪
新安城駅周辺では、東栄町3丁目807番7の標準地を比較します。
2026年公示地価は、
187,000円/㎡
=約61.8万円/坪
です。
標準地の面積は143㎡で、約43.3坪です。
新安城駅から東へ約750m、南西側6m市道に接する住宅地で、用途地域は第一種中高層住居専用地域です。
国税庁の2026年路線価図では、東栄町3丁目周辺の住宅街路に14万5,000円~15万円/㎡程度の表示が確認できます。
坪単価へ換算すると、
約47.9万~49.6万円/坪
です。
国土交通省の鑑定評価書では、この周辺について、40~50坪程度、土地2,100万~2,600万円程度が需要の中心との分析が示されています。
公示地価の単価と、実際に買主が検討する土地総額が必ずしも同じ動きになるわけではありません。
新安城駅周辺を検討するときは、
・名鉄を利用する通勤・通学
・駅までの距離
・車での生活動線
・土地面積
・駐車計画
を組み合わせて考えるとよいでしょう。
桜井駅周辺|桜井町桜西1丁目は約54.9万円/坪
桜井町桜西1丁目10番20の標準地は、桜井駅から南西へ約270mです。
2026年公示地価は、
166,000円/㎡
=約54.9万円/坪
です。
標準地の面積は135㎡で、約40.8坪です。
南側6m市道に接し、用途地域は第一種住居地域です。
国税庁の2026年路線価図では、桜西1丁目周辺の住宅街路に12万~12万5,000円/㎡程度の表示が確認できます。
坪単価へ換算すると、
約39.7万~41.3万円/坪
となります。
また、この標準地は安城桜井駅周辺特定土地区画整理事業地内にあり、国土交通省の鑑定評価書では、2025年1月10日に換地処分の公告が行われたことが記載されています。
周辺は区画整然とした住宅地域として評価されています。
同鑑定評価書では、需要の中心について土地40~50坪程度、価格2,000万~2,500万円程度との分析が示されています。
今回比較した4地点の中では公示地価・坪単価とも最も低くなりますが、
「安いから桜井駅周辺がよい」
とも、
「安城駅周辺より価値が低い」
とも単純には判断できません。
勤務先、利用する鉄道、必要な土地面積、建物予算などによって選択は変わります。
4エリアを坪単価で比べると差が分かりやすい
今回比較した地価公示標準地を坪単価にすると次のようになります。
安城駅・御幸本町
約74.4万円/坪
三河安城駅・三河安城本町1丁目
約63.8万円/坪
新安城駅・東栄町3丁目
約61.8万円/坪
桜井駅・桜井町桜西1丁目
約54.9万円/坪
最も高い御幸本町と桜井町桜西1丁目では、
約19.5万円/坪
の差になります。
仮に40坪の土地として単純計算すると、
約19.5万円×40坪=約780万円
の差です。
50坪なら約975万円の差になります。
もちろん、これは標準地同士の坪単価を単純比較した計算であり、実際の土地販売価格を示すものではありません。
それでも、マイホーム予算を考えるうえで「どのエリアを選ぶか」によって土地予算が変わることは理解しやすいでしょう。
「坪単価が安いエリア=マイホーム総額が安い」とは限らない
土地探しでは坪単価が目に入りやすいですが、住宅ローンを組むときに重要なのは土地単価よりも総額です。
例えば、
Aエリア
70万円/坪×35坪=2,450万円
Bエリア
55万円/坪×50坪=2,750万円
であれば、坪単価が安いBエリアの方が土地総額は高くなります。
さらに注文住宅の場合は、土地代以外にも、
・建物工事費
・外構工事費
・造成費
・地盤改良費
・上下水道工事
・解体費
・登記費用
・住宅ローン関係費用
などが発生する場合があります。
そのためマイホーム探しでは、
土地単価
↓
必要な土地面積
↓
土地総額
↓
建物予算
↓
諸費用
↓
総予算
という順番で確認すると比較しやすくなります。
同じ60万円/坪でも土地の価値は同じではない
不動産の土地価格では、坪単価だけでは分からない部分があります。
同じ60万円/坪の土地でも、
・整形地
・間口が広い
・前面道路が広い
・駐車場を配置しやすい
という土地と、
・旗竿地
・間口が狭い
・高低差がある
・不整形地
という土地では、住宅用地としての使いやすさが違います。
特に戸建住宅では、
「土地に建物が入るか」だけではなく、「希望する建物+必要な駐車台数が入るか」
まで確認しておくことが大切です。
買主は土地のどこを見ている?
住宅用地を探す買主は、価格だけを見ているわけではありません。
例えば次のような点を確認します。
前面道路
車が出入りしやすいか、道路幅員はどの程度あるかを確認します。
建築基準法上の道路に該当するかについても、物件によって確認が必要です。
間口
土地が道路に接している長さです。
同じ面積でも、間口によって建物や駐車場の配置が変わります。
土地形状
長方形や正方形に近い土地は建築プランを入れやすい傾向があります。
一方、不整形地でも価格や建築プランとの組み合わせによっては十分検討できます。
高低差
道路と土地に高低差がある場合、造成や擁壁などについて確認が必要になることがあります。
駐車場
安城市で戸建を検討する場合、希望する駐車台数を確保できるかは土地選びの重要な判断材料になります。
公示地価・路線価をマイホーム探しに使う3段階
公示地価や路線価は便利ですが、それだけで購入判断をするものではありません。
次の順番で確認すると使いやすくなります。
1.公示地価でエリアの価格水準を見る
まずは各地域のおおまかな価格水準を比較します。
例えば今回の4地点なら、
約54.9万~74.4万円/坪
という違いがあります。
2.路線価図で道路ごとの差を見る
次に、購入候補地周辺の路線価を確認します。
同じ町内でも、道路によって路線価は異なります。
3.実際の土地条件と取引価格を確認する
最後に、
・周辺の取引価格
・現在の売出価格
・駅距離
・土地面積
・前面道路
・間口
・土地形状
・用途地域
などを確認します。
国土交通省の不動産情報ライブラリでは、不動産取引価格情報も確認できます。
この3段階で見ることで、
「この地域は高い」
だけではなく、
「なぜこの土地は周辺より高いのか」
「駅に近いのに価格が抑えられている理由は何か」
まで考えやすくなります。
通勤・通学、学区、駐車場、生活動線など価格以外の条件で4駅を比べたい場合は、安城市でマイホームのエリア選びも参考になります。土地価格を比較するときは、公示地価・路線価・坪換算だけでなく、各標準地の立地条件も合わせて確認してください。
まとめ|坪単価は分かりやすいが「土地総額と使いやすさ」まで比較する
2026年地価公示の今回の4地点を坪単価へ換算すると、
・御幸本町:約74.4万円/坪
・三河安城本町1丁目:約63.8万円/坪
・東栄町3丁目:約61.8万円/坪
・桜井町桜西1丁目:約54.9万円/坪
となります。
4地点だけを比較すると約20万円/坪近い差があります。
しかし、マイホームのエリア選びで最も重要なのは、坪単価の高い・安いだけではありません。
土地総額・必要面積・駅距離・道路・間口・土地形状・駐車計画・用途地域・建物予算
まで合わせて確認する必要があります。
まず公示地価や路線価で地域の価格感を把握し、その後に候補となる土地の個別条件を確認する。
この順番で考えると、安城市での土地選びが整理しやすくなるでしょう。
よくある質問
Q.公示地価22万5,000円/㎡は坪単価だといくらですか?
約74.4万円/坪です。1坪を約3.3058㎡として、225,000円×3.3058で換算します。ただし、公示地価は標準地の価格であり、その地域のすべての土地が同じ坪単価になるわけではありません。
Q.19万3,000円/㎡は坪単価だといくらですか?
約63.8万円/坪です。三河安城本町1丁目の今回の標準地がこの価格です。土地を比較するときは、坪単価に加えて土地面積を掛けた「土地総額」も確認してください。
Q.路線価を坪単価に換算できますか?
できます。例えば15万円/㎡であれば約49.6万円/坪です。ただし、路線価は相続税・贈与税評価の基準であり、そのまま実際の売買価格になるわけではありません。
Q.今回の4エリアでは桜井駅周辺が一番安いのですか?
今回比較した4つの地価公示標準地では、桜井町桜西1丁目の約54.9万円/坪が最も低くなっています。ただし、桜井駅周辺のすべての土地が他地域より安いという意味ではありません。
Q.坪単価だけでマイホームの場所を決めてもよいですか?
坪単価だけでは判断できません。土地の総額、駅距離、前面道路、間口、形状、駐車台数、用途地域などを合わせて確認してください。同じ坪単価でも住宅用地としての使いやすさは大きく異なります。
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参考情報
本記事では、土地価格・相続税路線価・安城市のまちづくりについて、以下の公的資料を参考にしています。
国土交通省|2026年地価公示
国税庁|2026年分相続税路線価
安城市|都市計画・まちづくり
※地価公示・路線価・都市計画等は更新されます。実際に土地を購入・売却・相続評価する際は、対象土地について最新の公的資料と個別条件をご確認ください。



