豊橋駅東口から徒歩6分の駅前大通3丁目に、「東横INN豊橋駅前大通り」が2026年11月6日にオープン予定です。東横イン公式サイトではすでに宿泊予約を受け付けています。
地上14階・215室で、東横インによると豊橋駅周辺で最大級の客室数となるホテルです。豊橋市内では「東横INN豊橋駅東口」に続く2店舗目となります。
東横INN豊橋駅前大通りの基本情報
- 開業日:2026年11月6日
- 所在地:愛知県豊橋市駅前大通3丁目2-1
- アクセス:JR・名鉄 豊橋駅東口から徒歩6分
- 建物:地上14階
- 客室数:215室
- 最大収容人数:407人
- 駐車場:平置き18台(うち身障者用1台)・予約制
- チェックイン:15:00
- チェックアウト:10:00
- 無料朝食:6:30〜9:00
- 電話:0532-53-1045
公式案内では、2026年11月3日までは電話が東横INN豊橋駅東口へ転送されるとされています。開業前に問い合わせる場合は、この運用にも注意が必要です。
215室で豊橋駅周辺最大級
客室はシングルだけでなく、ワイドスペースシングル、ダブル、ツイン、ハートフルルームなど複数タイプが用意されています。東横インは、ビジネス利用に加えて学生・スポーツ団体や旅行客など幅広い宿泊需要を想定しています。
豊橋駅は東海道新幹線、JR東海道本線・飯田線、名鉄名古屋本線、豊橋鉄道などが集まる交通拠点です。駅前大通りに215室規模のホテルが加わることで、駅周辺の宿泊供給がさらに増えることになります。
駐車場は18台・予約制
ホテル専用駐車場は平置き18台で、そのうち1台は身障者用です。客室数215室に対して台数は限られているため、車で利用する場合は予約条件や周辺駐車場も事前に確認した方が安心です。
一方、豊橋駅から徒歩6分という立地のため、鉄道を利用する宿泊客にも使いやすいホテルです。
無料朝食は6:30〜9:00
東横INN豊橋駅前大通りでは、無料のビュッフェスタイル朝食を6:30〜9:00に提供する予定です。チェックインは15:00、チェックアウトは10:00と公式サイトで案内されています。
豊橋駅前のまちづくりとも重なる立地
ホテルが建つ駅前大通1〜3丁目は、豊橋市が中心市街地活性化や歩行環境の改善を進めているエリアです。市の計画では、来街者の回遊性向上や商業・サービス業の活性化などが掲げられています。
ホテル自体は民間事業ですが、新たな宿泊者が駅前大通りを歩く機会が増えるため、開業後は周辺飲食店や店舗への人の流れが実際にどう変わるかも注目点です。ホテルの開業だけで周辺地価の変化を判断することはできませんが、駅前の利用状況を考える材料にはなります。
開業前に確認したいこと
- 宿泊する日の客室料金・空室状況
- 駐車場の予約状況
- 車利用時の周辺駐車場
- 11月6日以降の最新ホテル案内
開業後にサービス内容などが更新された場合は、確認できた内容をこの記事にも追記します。



