豊川駅東口の複合ビル「FRONTIS TOYOKAWA(フロンティス トヨカワ)」は、2026年11月15日にグランドオープンする予定です。名鉄都市開発は同日を開業日として正式に発表しています。
地上12階建ての建物に、ホテル、オフィス、店舗、多目的ホールが入ります。6~12階には、愛知県初出店となる「たびのホテルlit豊川」が開業します。
FRONTIS TOYOKAWAの概要
- 場所:JR豊川駅東口
- 階数:地上12階
- 敷地面積:2,360.46㎡
- 延床面積:約8,135㎡
- 着工:2025年5月
- 竣工予定:2026年10月
- グランドオープン:2026年11月15日
豊川駅前の宿泊・業務・商業機能を一つの建物にまとめた複合施設で、駅東口の新しい拠点になります。
主な入居施設・企業
- 1階:カフェ「ecolocle」、レストラン、コンビニエンスストア
- 2階:豊川信用金庫、共栄社、バスデイ
- 3階:加山興業、アイレクススポーツライフ
- 4階:オーエスジー
- 5階:オーエスジー、多目的ホール「FRONTIS FORUM」
- 6~12階:たびのホテルlit豊川
入居施設・企業は、名鉄都市開発が2026年5月13日に発表した内容に基づいています。
「たびのホテルlit豊川」は11月15日開業
ホテルは6~12階に入り、客室数は112室です。サンフロンティアホテルマネジメントは2026年11月15日の開業を発表し、すでに宿泊予約も受け付けています。
JR豊川駅から徒歩約1分、名鉄豊川稲荷駅から徒歩約3分。客室には電子レンジや2ドア冷蔵庫を備え、一部には洗濯機やミニキッチンも設置されるなど、中長期滞在にも対応したホテルです。
豊川駅東地区のまちづくりの中で開業
FRONTIS TOYOKAWAの周辺では、豊川駅東土地区画整理事業が続いています。施行面積は約53.7haで、駅前広場や道路の整備、商業・業務機能の集積、住宅地の形成などが進められています。
FRONTIS TOYOKAWAは、こうした駅東側のまちづくりの中で誕生する施設です。建物単体だけでなく、駅前の動線や店舗構成が今後どう変わるかも注目されます。
開業前に確認しておきたいこと
グランドオープン日は11月15日で正式発表されています。一方、1階のレストランやコンビニなど、一部テナントの具体的な店名・営業時間は今後追加発表される可能性があります。
利用予定がある場合は、開業前にFRONTIS TOYOKAWAや各施設の最新案内を確認すると確実です。



