安城市里町にある大型物流施設「ロジポート豊田南」。

施設名に「豊田南」と入っているため豊田市にある施設と思われやすいですが、所在地は愛知県安城市里町です。

NTサービスが整備した大型物流拠点で、愛知県の公表資料では延床面積約13,079㎡、鉄骨造2階建て。

2025年10月の竣工時には、カリツーが一棟を借りて自動車関連部品の保管・流通加工に利用すると報じられました。

一方、2026年現在の公開情報を見ると、新開トランスポートシステムズが「豊田事業所」をロジポート豊田南内に置いていることを確認できます。

さらに同じ安城市里町では、カリツーが2026年7月に別施設となる「安城里町物流センター」を開設しています。

そのため、

「ロジポート豊田南はどこにある?」

「現在はどの企業が使っている?」

「カリツーの安城里町物流センターとは同じ施設?」

「物流施設が増えると里町周辺の土地はどうなる?」

と疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

この記事では、NTサービス「ロジポート豊田南」の所在地・規模・利用状況・カリツー安城里町物流センターとの違いを整理するとともに、安城市里町周辺の土地所有者が確認しておきたい不動産上のポイントまで解説します。

この記事で分かること

  • ロジポート豊田南の所在地と施設規模
  • ロジポート豊田南が豊田市ではなく安城市にある理由
  • 2025年竣工時の利用状況
  • 2026年現在確認できる利用企業
  • カリツー「安城里町物流センター」との違い
  • 安城市里町で物流施設が増えている背景
  • 市街化調整区域で土地を所有している場合の注意点
  • 周辺土地を売却・活用するときに確認したい項目

先に結論|ロジポート豊田南は「安城市里町」にあるNTサービスの大型物流施設

ロジポート豊田南は、株式会社NTサービスが安城市里町に整備した大型物流施設です。

公表資料を整理すると、主な特徴は次のとおりです。

項目内容
施設名ロジポート豊田南
建設時名称株式会社NTサービス(仮称)安城物流センター
所在地愛知県安城市里町御坊主109番~114番
施設内事業所の住所表記安城市里町御坊主110
事業者株式会社NTサービス
構造鉄骨造・地上2階
敷地面積14,611㎡
建築面積7,264㎡
延床面積13,079㎡
延床面積の坪換算約3,957坪
CASBEE資料上の用途工場
区域区分市街化調整区域
竣工2025年10月1日と報道

特に注意したいのは、「ロジポート豊田南」という名称でも所在地は豊田市ではないという点です。

住所は安城市里町です。

2026年現在、新開トランスポートシステムズの公式拠点情報にも、

愛知県安城市里町御坊主110
株式会社NTサービス ロジポート豊田南内

と記載されています。

ロジポート豊田南の規模は延床約1.31万㎡

愛知県が公開している「CASBEEあいち2024年度届出一覧」では、建設時の名称は、

株式会社NTサービス(仮称)安城物流センター

となっています。

同資料では、

  • 敷地面積:14,611㎡
  • 建築面積:7,264㎡
  • 延床面積:13,079㎡
  • 構造:鉄骨造
  • 階数:地上2階

とされています。

延床面積13,079㎡を坪換算すると約3,957坪です。

一般的な住宅用建物と比較するような規模ではなく、自動車関連部品などを取り扱うことを前提とした大型物流施設であることが分かります。

なお、安城市が公表している盛土規制法関係の資料では、NTサービスを工事主とするより広い工事区域も確認できます。

ここで注意したいのが、開発情報を見る際の「面積」です。

同じ施設でも、

敷地面積

建築面積

延床面積

造成・盛土の対象面積

は、それぞれ意味が違います。

数字だけを比較すると施設規模を誤解する可能性があるため、「何の面積なのか」を確認することが重要です。

ロジポート豊田南は2025年10月に竣工

物流ニッポンの2025年10月14日付の記事では、NTサービスが10月1日に自社初となる大型物流センター「ロジポート豊田南」を竣工したと報じられています。

また、隣接地にはNTサービスの安城営業所が開設され、大型トラック約100台分の駐車場も整備されたとされています。

物流センター単体ではなく、

  • 商品・部品の保管
  • 流通加工
  • 地場輸送
  • 大型車両の駐車
  • 広域輸送
  • 中継輸送

などを組み合わせた物流拠点として整備されたことが特徴です。

安城市北部は豊田市方面にもアクセスしやすく、自動車関連産業が集積する西三河の物流を考えるうえで注目されるエリアです。

2025年の竣工時はカリツーが一棟借り

ロジポート豊田南の竣工時については、カリツー株式会社が倉庫施設を一棟借りし、自動車関連部品の保管や流通加工を行うと報じられました。

カリツーは安城市に本社を置く総合物流企業で、西三河を中心に多数の物流拠点を展開しています。

そのため、ロジポート豊田南も安城市・豊田市周辺の自動車産業を支える物流拠点の一つとしてスタートしたと見ることができます。

ただし、2025年竣工時の情報と現在の施設利用状況は分けて考える必要があります。

2026年現在は新開トランスポートシステムズ「豊田事業所」を確認

2026年現在の公開情報で確認できる重要な変化が、新開トランスポートシステムズ株式会社の拠点情報です。

同社公式サイトでは中部支店の「豊田事業所」として、

〒446-0001
愛知県安城市里町御坊主110
株式会社NTサービス ロジポート豊田南内

と掲載されています。

つまり、ロジポート豊田南内に新開トランスポートシステムズの事業拠点が存在することは、現在の公式情報から確認できます。

一方で、

「新開トランスポートシステムズがロジポート豊田南を一棟すべて借りている」

「カリツーから新開トランスポートシステムズへテナントが完全に入れ替わった」

とまでは確認できません。

ここは明確に区別する必要があります。

物流施設では、

  • 建物所有者
  • 賃借人
  • 荷主
  • 運送会社
  • 倉庫運営会社
  • 流通加工を行う会社
  • 構内作業を受託する会社

が異なる場合があります。

施設内に事業所があることだけで、その企業が建物全体の賃借人であるとは判断できません。

2026年現在、公開情報から確認できるのは、新開トランスポートシステムズの豊田事業所がロジポート豊田南内に置かれているという事実です。

カリツーが現在も何らかの形で同施設を利用しているかについては、公開情報だけでは確認できません。

「カリツー安城里町物流センター」とロジポート豊田南は別の施設

ロジポート豊田南を調べる際に特に間違えやすいのが、カリツーの「安城里町物流センター」です。

同じ安城市里町にありますが、まったく別の物流施設です。

カリツーは2026年7月9日、国内35拠点目となる「安城里町物流センター」を開設し、竣工式を行ったことを公式発表しています。

所在地は、

愛知県安城市里町日吉9-1

です。

ロジポート豊田南は「里町御坊主」。

カリツー安城里町物流センターは「里町日吉」です。

比較すると次のようになります。

項目ロジポート豊田南カリツー安城里町物流センター
所在地安城市里町御坊主110周辺安城市里町日吉9-1
事業者NTサービスカリツー
開設・竣工2025年10月2026年7月
構造鉄骨造2階鉄骨造2階
延床面積約13,079㎡CASBEE資料で約26,180㎡
倉庫面積―カリツー公式で19,405㎡
竣工時・現在確認できる情報竣工時カリツー一棟借り、現在は新開トランスポートシステムズ豊田事業所を確認カリツーの現行物流拠点
CASBEE資料上の区域市街化調整区域市街化調整区域

カリツーの新しい物流センターについては、こちらの記事で詳しく整理しています。

安城市里町|カリツー「安城里町物流センター」が開設

なぜ安城市里町で大型物流施設が続いているのか

不動産の視点で注目したいのは、安城市里町で大型物流施設の整備が続いていることです。

2025年にはNTサービス「ロジポート豊田南」。

2026年にはカリツー「安城里町物流センター」。

短期間に複数の物流拠点が整備されています。

安城市の企業立地推進計画では、市北部について、伊勢湾岸自動車道の豊田南インターチェンジへのアクセスや既存工業地域との近接性を背景に、企業立地ニーズが高い地域として整理されています。

ただし、注意が必要です。

ロジポート豊田南の敷地そのものが、安城市企業立地推進計画に示された「北部地区」の新産業ゾーンに含まれるかどうかは、公開資料だけから単純に断定しない方がよいでしょう。

個別の土地については所在地・地番ごとに都市計画情報を確認する必要があります。

ロジポート豊田南の敷地は市街化調整区域

愛知県のCASBEE資料では、ロジポート豊田南の建設地について、

都市計画区域内・市街化調整区域

と記載されています。

ここは周辺の土地所有者にとって重要なポイントです。

「市街化調整区域にこれだけ大きな物流施設が建っているなら、自分の土地にも倉庫を建てられるのでは?」

と思うかもしれません。

しかし、その判断はできません。

市街化調整区域は、市街化を抑制することを基本とする区域です。

実際に建築や開発ができるかどうかは、

  • 土地の所在地
  • 現在の利用状況
  • 開発許可
  • 建築許可
  • 農地の有無
  • 道路
  • 土地面積
  • 既存宅地・既存建築物の状況
  • 地区計画
  • 個別の許可基準

などによって異なります。

「近所に物流センターが建った=自分の土地も物流用地にできる」ではありません。

安城市の市街化調整区域の土地については、こちらで詳しく解説しています。

安城市の市街化調整区域の土地は売れる?売却前に確認したい5つのポイント

物流施設ができると周辺の土地価格は上がる?

ロジポート豊田南やカリツー安城里町物流センターのような大型物流施設が整備されると、

「周辺の土地価格も上がるのでは?」

と考える方もいるでしょう。

物流施設や工場などの企業立地は、地域の土地需要を考えるうえで一つの材料になります。

しかし、物流施設ができたという事実だけで周辺地価の上昇を断定することはできません。

土地価格には、

  • 市街化区域・市街化調整区域
  • 道路条件
  • 土地面積
  • 間口
  • 土地形状
  • 農地かどうか
  • 開発可能性
  • 上下水道
  • 排水条件
  • 周辺住宅との位置関係
  • 企業の用地需要
  • 金利
  • 建築費
  • 実際の不動産取引価格

など多くの要素が影響します。

同じ里町でも、土地によって売却価格や利用可能性は大きく異なります。

物流用地・事業用地として評価されやすい土地とは

物流施設の立地を考える場合、単に土地が広ければよいわけではありません。

特に重要になるのが道路です。

大型物流施設では大型トラックやトレーラーが出入りするため、

前面道路幅員

幹線道路までの経路

交差点の形状

大型車両が旋回できるか

出入口を設置できるか

などが重要になります。

また、

土地が数千㎡あっても細長い形状だったり、複数所有者に分かれていたり、農地転用や開発許可に課題があったりすれば、事業用地として利用しにくい場合があります。

逆に、一定の条件を満たす土地では住宅用地とは異なる買主層から検討される可能性があります。

そのため事業用地では、

「坪単価はいくらか」

だけではなく、

「どのような企業が、何の目的で利用できる土地なのか」

という視点が重要です。

里町周辺の土地所有者が確認したい7項目

ロジポート豊田南などの開発を見て、自分の土地について売却や土地活用を検討する場合は、まず次の項目を確認します。

1.市街化区域か市街化調整区域か

土地利用を考えるうえで最初に確認する項目です。

同じ里町でも土地ごとに条件を確認する必要があります。

2.現在の地目

登記上の地目だけでなく、現在の利用状況も確認します。

農地の場合は農地法などの確認も必要になります。

3.前面道路

物流・事業用地では道路条件が非常に重要です。

大型車が現実的に進入できるかまで確認します。

4.土地面積と形状

面積だけではなく、

  • 間口
  • 奥行き
  • 高低差
  • 不整形地か
  • 一体利用できるか

を確認します。

5.所有者と境界

大きな土地では複数筆に分かれていることも珍しくありません。

登記名義や境界を確認しておく必要があります。

6.開発・建築上の制限

周囲に工場や物流施設があるからといって、同じ建物を建てられるとは限りません。

都市計画法・建築基準法その他の関係法令について個別確認が必要です。

7.実際にその土地を買う企業がいるか

最終的には市場性が重要です。

法的に利用可能でも、企業が求める面積、道路、立地、価格などを満たさなければ事業用地として売却しにくい場合があります。

周辺で土地を持っている場合は「売る・持つ・活用する」を比較する

安城市里町で土地を所有している場合、周辺で物流施設が整備されたからといって、すぐに売却する必要はありません。

考えられる選択肢は、

売却する

そのまま保有する

貸地として活用する

事業用地として企業へ貸す

その他の土地活用を検討する

などです。

ただし、市街化調整区域の場合は、土地活用方法が都市計画上の制限を受けることがあります。

まず、

「自分の土地で何ができるのか」

を確認し、そのうえで売却価格・賃料・維持コストなどを比較することが重要です。

安城市で土地の売却を検討している方は、こちらもご覧ください。

安城市の不動産売却相談|土地・戸建・空き家・相続不動産の整理窓口

安城市では物流施設・工場の開発がほかの地域でも進んでいる

安城市では里町だけでなく、南部の国道23号周辺などでも工場・物流施設の新設が確認されています。

例えば福釜町では、株式会社サンワによる「安城南物流センター」が2027年2月の竣工に向けて計画されています。

安城市福釜町|サンワ「安城南物流センター」を建設へ

榎前町・和泉町周辺でも工場・物流施設の動きを確認できます。

安城市榎前・和泉エリア|国道23号沿線で工場・物流施設の新設が続く

さらに広域では、国道23号沿線の安城市から西尾市にかけても複数の工場・物流施設計画があります。

国道23号・榎前~西尾東IC周辺の工場・物流施設の建設動向

これらを見ると、安城市では複数エリアで企業立地の動きがあります。

ただし、それぞれの開発には個別の土地条件や法的要件があります。

周辺土地についても同じ利用が可能になるという意味ではありません。

土地所有者が最初に準備するとよい資料

里町周辺の土地について売却や土地活用の可能性を確認する場合は、次のような資料があると整理しやすくなります。

  • 固定資産税納税通知書・課税明細書
  • 登記事項証明書
  • 公図
  • 地積測量図
  • 境界確認書
  • 道路関係資料
  • 過去の測量資料
  • 農地関係資料
  • 賃貸している場合は賃貸借契約書
  • 過去の売買契約書

すべてそろっていなくても問題ありません。

最低限、所在地や地番が分かれば、

都市計画

道路

土地面積

土地形状

市街化調整区域かどうか

など、何を確認すべきか整理しやすくなります。

まとめ|ロジポート豊田南は安城市里町の大型物流拠点

ロジポート豊田南は、NTサービスが安城市里町御坊主に整備した大型物流施設です。

愛知県の公表資料では、

延床面積約13,079㎡・鉄骨造2階建て

となっています。

2025年10月の竣工時には、カリツーが一棟を借り、自動車関連部品の保管・流通加工を行うと報じられました。

一方、2026年現在、新開トランスポートシステムズの公式サイトでは「豊田事業所」の所在地としてロジポート豊田南内が掲載されています。

ただし、

新開トランスポートシステムズが建物全体を賃借しているのか

カリツーが現在も利用しているのか

施設の賃貸借関係がどのように変わったのか

については、公開情報だけでは確認できません。

また、カリツーが2026年に開設した「安城里町物流センター」は、ロジポート豊田南とは別施設です。

安城市里町では大型物流施設の整備が続いていますが、

物流施設が増えている=周辺の土地がすべて物流用地になる

物流施設ができた=土地価格が必ず上がる

ということではありません。

土地を所有している場合は、

市街化区域・市街化調整区域、道路、農地、面積、形状、開発可能性、企業需要

などを土地ごとに確認する必要があります。

「近くで大きな開発があったから自分の土地も売れるのでは?」と考えたときこそ、周辺施設の規模だけではなく、自分の土地そのものの条件を確認することが重要です。

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よくある質問

Q.ロジポート豊田南はどこにありますか?

愛知県安城市里町にあります。新開トランスポートシステムズの公式拠点情報では「愛知県安城市里町御坊主110 株式会社NTサービス ロジポート豊田南内」と記載されています。

Q.ロジポート豊田南は豊田市にあるのですか?

いいえ。名称には「豊田南」と入っていますが、所在地は安城市です。

Q.ロジポート豊田南の延床面積は?

愛知県のCASBEEあいち資料では13,079㎡です。約3,957坪に相当します。鉄骨造2階建てです。

Q.ロジポート豊田南は誰が所有していますか?

公表資料ではNTサービスが事業者・建築主として確認できます。具体的な現在の不動産登記上の所有関係まで本記事では確認していません。

Q.現在はどの会社が利用していますか?

2026年現在、新開トランスポートシステムズが公式サイトで「豊田事業所」をロジポート豊田南内に置いています。

2025年の竣工時にはカリツーが一棟借りしていたと報じられていますが、カリツーが現在も利用を継続しているかについては公開情報だけでは確認できません。

Q.カリツー安城里町物流センターと同じ施設ですか?

別施設です。

ロジポート豊田南は安城市里町御坊主、カリツー安城里町物流センターは安城市里町日吉9-1にあります。

Q.ロジポート豊田南は市街化調整区域にありますか?

愛知県のCASBEE資料では、建設地は市街化調整区域と記載されています。

Q.市街化調整区域でも物流倉庫を建てられるのですか?

市街化調整区域だからすべての建築が一律に不可能というわけではありませんが、開発や建築が可能かどうかは個別の条件や許可基準によります。

近隣に物流施設があることだけを理由に、自分の土地でも同様の施設を建てられるとは判断できません。

Q.物流施設が増えると周辺の土地価格は上がりますか?

企業立地は土地需要を考える材料の一つですが、それだけで地価上昇を断定することはできません。

道路、市街化区域・市街化調整区域、農地、土地面積、形状、開発可能性、企業需要、実際の取引価格などを総合的に確認する必要があります。

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参考情報

愛知県|CASBEEあいち2024年度届出一覧
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenchikushido/c24.html

愛知県|株式会社NTサービス(仮称)安城物流センター CASBEE評価結果
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/564743.pdf

新開トランスポートシステムズ|事業拠点
https://www.stsnet.jp/corporate/networks.html

カリツー|国内35拠点目となる「安城里町物流センター」を開設
https://www.karitsu.co.jp/news/1276/

カリツー|拠点案内
https://www.karitsu.co.jp/location/

カリツー|倉庫面積
https://www.karitsu.co.jp/company/warehouse/

物流ニッポン|NTサービス、愛知・安城に自社初の大型拠点竣工
https://logistics.jp/pickup/2025/10/14/57879/

安城市|企業立地推進計画
https://www.city.anjo.aichi.jp/zigyo/syoko/documents/2404richisuishinkeikaku.pdf