愛知県一宮市常願通8丁目に、株式会社MONOBATON(モノバトン)の物流拠点「一宮物流センター」が開設され、2026年9月1日から稼働しています。
所在地は一宮市常願通8-14。求人情報では、アパレル商品の入出荷、仕分け、梱包、在庫管理などを行う物流センターとして案内されています。
一宮物流センターの概要
- 名称:株式会社MONOBATON 一宮物流センター
- 所在地:愛知県一宮市常願通8-14
- 運営開始:2026年9月1日
- 運営会社:株式会社MONOBATON
- 主な用途:アパレル商品の物流・倉庫業務
- 周辺:国道22号・名岐バイパス「常願通7丁目」交差点付近
MONOBATONは2026年7月29日に物流体制強化を目的として新センターを開設すると発表しました。その後の求人でも「9月1日にOPENしたばかり」と案内されており、9月1日から稼働したことが確認できます。
どんな業務を行う物流センター?
求人情報では、アパレル商品の荷下ろし・積み込み、仕分け、梱包、出荷準備、ラベル貼り、在庫管理、棚整理などが主な業務として挙げられています。単に商品を保管するだけでなく、出荷に向けた作業まで行う物流拠点です。
MONOBATONは商品企画、生産管理、検品、物流、衣料品・服飾雑貨のOEM・ODMなどを手掛けています。一宮物流センターは、同社の国内物流体制を支える拠点のひとつとして位置付けられます。
国道22号に近い常願通の立地
センターは国道22号・名岐バイパスに近い常願通8丁目にあります。求人では「常願通7丁目」交差点付近と案内されています。
一宮市は繊維・アパレル産業との関わりが深く、広域道路交通の結節点でもあります。ただし、MONOBATONがこうした地域特性を理由にこの場所を選んだと公式に説明しているわけではないため、立地の背景については推測と事実を分けて見る必要があります。
施設規模や建物の新築・既存利用は未確認
現時点の公表資料では、敷地面積、延床面積、建物構造、建物所有者、所有・賃借の別、1日の取扱量などは確認できません。
また、公式発表の「新たに物流センターを開設」という表現だけでは、建物自体を新築したのか、既存の倉庫を利用しているのかまでは分かりません。現段階では「新築物流施設」とは断定しないのが正確です。
よくある質問
Q. いつ開設されましたか?
2026年9月1日です。MONOBATONの発表後、求人情報でも9月1日にオープンしたことが確認できます。
Q. どこにありますか?
愛知県一宮市常願通8-14です。国道22号・名岐バイパスの「常願通7丁目」交差点付近です。
Q. 何を扱う施設ですか?
アパレル商品を扱う物流センターで、入出荷、仕分け、梱包、出荷準備、在庫管理などの業務が行われています。
Q. 新築された倉庫ですか?
現時点では確認できません。公開情報だけでは、新築建物か既存施設の利用かは判断できません。
まとめ
株式会社MONOBATONの一宮物流センターは、一宮市常願通8丁目で2026年9月1日に稼働を開始しました。アパレル商品の入出荷や仕分け、梱包、在庫管理などを担う物流拠点です。
一方、施設の面積や建物構造、新築・既存利用の別などは未公表です。施設規模などの追加情報が出たら、確認できた内容をこの記事にも追記します。



