空き家を、
どうするか。
解体する前に、ご相談を。
古家付きのまま売るか、更地にするか、残して活用するか。
土地・建物の条件、片付け・解体の費用、売却後の手取りを踏まえて、これからの選択肢を一緒に整理します。
売却未定・荷物が残った状態・解体見積もり前でも、ご相談いただけます。

空き家・古家付き土地で、こんなお悩みはありませんか?
古い家が残っていても、荷物がそのままでもご相談いただけます。まずは、現在の状況と気になることをお聞かせください。
解体しないと
売れないのでしょうか?
古家付きのまま売る場合と、更地にして売る場合を比べたい。
売り方を比較する ›
02|家財・残置物家具や荷物が
残ったままで困っている
全部片付けてから相談すべきか、費用や時期を整理したい。
片付けの確認点を見る ›
03|遠方・管理実家の見回りや
庭の手入れが負担
現地に通い続ける負担を減らし、今後の管理・売却を考えたい。
管理と方針を整理する ›
04|道路・境界再建築できる土地か
境界も分からない
解体前に、道路の条件や測量・境界確認の必要性を知りたい。
土地の確認点を見る ›
05|税金・維持費持ち続ける費用と
解体後の税金が気になる
固定資産税や管理費、解体後の負担を踏まえて判断したい。
税金の確認点を見る ›
06|価格・手取り売却価格だけでなく
残るお金を知りたい
片付け・測量・解体など、必要な費用を含めて比較したい。
費用と手取りを見る ›
「いくらで売れるか」と、
「何から進めるか」を一緒に。
空き家の判断では、土地の条件、建物の状態、周辺の需要、費用負担が関係します。名古屋市・愛知県の地域情報を踏まえ、ご家族が判断するための材料を整理します。
- 現在の状態で売る場合の価格と確認点
- 更地にする場合の費用と、売却までの負担
- 片付け・測量・登記など、準備する順番
- 残して使う・貸す場合に確認する条件
価格の考え方は、愛知県の不動産売却査定のご案内もご覧ください。

空き家をそのまま売る?解体して更地で売る?
古い建物があるだけで、先に解体が必要とは判断できません。中古住宅としての需要と、土地としての条件を確認し、準備費用を含めて比べます。
| 選択肢 | 検討する場面 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 中古住宅として売る | 中古住宅としての需要が見込める場合 | 建物・設備の状態、修繕の見通し、買主への説明と契約条件 |
| 古家付き土地で売る | 土地を中心に、買主の利用計画に合わせて検討する場合 | 解体の実施者と費用負担、家財の扱い、引渡しの状態 |
| 解体して更地で売る | 買主が敷地の利用計画を検討しやすくなるなど、解体の利点が見込まれる場合 | 再建築・道路条件、解体費用、税金、売却までの保有期間 |
| 保有・賃貸・活用 | ご家族の利用予定や、賃貸需要を検討したい場合 | 修繕・初期費用、管理方法、賃貸需要、今後の維持費 |
解体費用をかけても、その分だけ売却価格が上がるとは限りません。「古家付きの価格」と「更地の価格」から、それぞれの費用を差し引いて比較することが大切です。
売却方法は、仲介と買取の違いでも確認できます。活用を考える方は、土地活用の相談へ。
今の状態とご希望から、比べる項目を整理します。
道路・再建築・境界を
先に確認しましょう。
家が建っている土地でも、現在の条件で同じように建て替えできるとは限りません。道路の種類、接道状況、セットバック、都市計画上の制限などを確認します。
再建築の可否は、道の見た目や幅だけでは判断できません。許可・認定の検討が必要な場合も含めて、自治体の建築担当窓口や建築士等に確認します。
境界標、測量図、隣地との越境、擁壁や高低差も、売却条件を考える材料になります。測量・境界確認が必要かは、資料と現地の状況に応じて土地家屋調査士等へ確認します。

家財が残った空き家でも、相談できます
相談や価格確認の前に、家の中をすべて空にする必要はありません。量や搬出条件、売り方、引渡しの時期を踏まえて準備を考えます。
残すもの・処分するものを整理
思い出の品、家族で確認するもの、不動産に関する書類を分けておくと、片付けの方針を決めやすくなります。
撤去の範囲と費用を確認
家具・家電の量、車両が入れるか、建物の階数などで条件が変わります。必要な作業範囲を整理して見積もりを確認します。
売却条件と時期を合わせる
残置物を誰が処分するか、どの状態で引き渡すかは、売り方と契約条件によって変わります。買主との合意を確認して進めます。
古い売買契約書、建築資料、測量図、相続関係の書類は、売却時の調査・税務確認等に役立つ場合があります。書類を処分する前に、内容を確認してください。
空き家の管理負担と、固定資産税の確認点
遠方の空き家も、
管理と売却の方針を整理
草木、雨漏り、外壁・屋根の傷み、台風後の状態など、使っていない家にも確認が必要です。誰が見回るか、修繕や片付けにいくらかかるか、家族で費用をどう分担するかを整理します。
県外にお住まいで、名古屋市・愛知県の空き家へ何度も帰れない方は、県外からの空き家相談・現地対応の進め方もご覧ください。鍵の管理、写真報告、費用の承認、帰省が必要な場面を整理しています。
管理不全空家等・特定空家等について勧告がされた場合、その敷地は住宅用地の課税標準の特例の対象から除外されます。行政からの通知がある場合は、その内容も踏まえて今後の対応を確認しましょう。
住宅を解体すると、
土地の税負担が変わる場合があります
住宅用地に適用されている特例は、解体後に住宅用地でなくなると扱いが変わります。固定資産税・都市計画税は毎年1月1日の状況を基準にするため、解体時期と売却までの保有期間も確認します。
建替え等で特例の扱いが変わる場合があり、税額を一律に何倍とは判断できません。現在の課税明細と土地の利用状況から、自治体の税務担当窓口に確認してください。
対象建物、申請の時期、工事の進め方等は制度によって異なります。自治体の担当窓口で要件を確認し、売り方・自己負担・売却時期を合わせて考えましょう。
制度の記載は2026年10月13日確認の公式資料に基づきます。具体的な取扱いは、ページ末尾の参考情報と担当窓口にご確認ください。
空き家・古家付き土地の売却費用と手取り
古家付きの売却と更地の売却では、先に必要な費用や、買主と確認する条件が変わります。必要な項目と見積もりを整理し、売却後に残るお金を比較します。
この式は資金の見通しを整理するための概算です。税額を計算する式ではありません。解体しない場合やローン残債がない場合などは、該当しない項目を除いて考えます。
名義やご家族の話し合いも、同時に整理できます
亡くなった親の名義のまま、兄弟で共有している、誰が実家を取得するか決まっていない。そうした段階でも、売却方法や物件の条件についてご相談いただけます。
登記・ご家族の意向・税務上の確認は、片付けや解体の準備と合わせて考えます。名義や家族間の問題が中心の方は、相続不動産・実家売却の相談ページをご覧ください。
空き家の状況と、名義やご家族のご意向を分かる範囲でお聞かせください。
空き家の相談から売却までの流れ
最初から売却や解体を決める必要はありません。まずは状況を確認し、準備する順番と必要な費用を整理します。
- 01
今の状況について相談
所在地、建物の状態、荷物の有無、気になることをお知らせください。
- 02
資料・現地条件を確認
道路・境界・建物・名義を、資料と必要な現地確認から整理します。
- 03
売り方と費用を比較
現状売却、更地売却、保有・活用を価格・費用・手取りで比べます。
- 04
方針と準備を整理
ご家族の意向、名義、片付け・解体・測量の要否と時期を確認します。
- 05
契約・引渡しへ
売却する場合は、販売条件を確認し、媒介契約・販売・売買契約・決済へ進みます。
手順は物件の条件によって変わります。詳しくは、不動産売却の流れをご覧ください。
空き家・古家付き土地売却の対応エリア
名古屋市・愛知県の使っていない家、相続した実家、古い建物が残る土地についてご相談いただけます。遠方にお住まいの方も、物件の所在地を添えてお問い合わせください。
名古屋市
瑞穂区をはじめ、名古屋市内の空き家・古家付き土地の売却相談。建物の状態や道路・土地の条件から、売り方を整理します。
愛知県
安城市、岡崎市、刈谷市、西尾市、碧南市、高浜市、知立市、豊田市など、愛知県内の空き家・古家付き土地についてご相談ください。

建物の古さだけで、
売り方を決めない相談窓口に。
代表は、建築営業10年・不動産会社5年の実務経験があり、不動産売買や土地活用、収益不動産の取得・売却などに携わってきました。空き家についても、物件の条件とご家族の希望をうかがい、価格と費用を踏まえて選択肢を整理します。
- 宅地建物取引士
- 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
- 賃貸不動産経営管理士
空き家の相談前に確認しておくと、話が進めやすいこと
所在地と建物の状態
市区町村・町名、戸建てや土地の種類、空き家になった時期、荷物・雨漏り等の状況を分かる範囲でお知らせください。
名義とご家族の意向
現在の所有者、相続・共有の状況、家族の利用予定、売却するかどうかの話し合いの状況が参考になります。
ご希望と気になること
そのまま売りたい、解体するか迷っている、管理が負担、費用を知りたいなど。希望する時期もあればお聞かせください。
固定資産税の課税明細、登記事項証明書、測量図・間取り図、建物の写真、購入時の契約書、片付け・解体の見積書などがあれば参考になります。そろっていなくても、最初からご相談いただけます。
空き家・古家付き土地売却のよくあるご質問
かなり古い空き家でも、売却の相談はできますか?
ご相談いただけます。中古住宅として検討するか、古家付き土地として考えるかは、建物の状態と土地の条件によって変わります。築年数だけで判断せず、道路・境界・周辺の需要も確認します。
空き家は解体してから売った方がよいですか?
一概には言えません。古家付きの売却価格と、更地での価格から解体等の費用を差し引いた見通しを比較します。解体前に、再建築や道路の条件、税金への影響も確認しましょう。
家財や荷物が残っていても、相談や価格確認はできますか?
ご相談いただけます。現状の写真や資料から必要な確認事項を整理し、片付ける範囲・時期・費用を考えます。実際に残置物を残して引き渡せるかは、売却条件と買主との合意によって変わります。
解体業者に見積もりを頼む前でも相談できますか?
はい。解体するか決める前に、建物付きで売る場合と更地で売る場合の比較からご相談いただけます。解体が必要となる場合は、工事範囲や条件を整理して見積もりを確認します。
遠方に住んでいて、空き家にすぐ行けません。
まずは所在地と現在の状況をお知らせください。手元の写真や資料から、次に必要な確認事項を整理できます。現地確認・立会い等の進め方は、物件とご事情に応じて確認します。
解体すると固定資産税は必ず高くなりますか?
住宅用地の特例の扱いが変わると、土地の税負担が増える場合があります。ただし、建替え等の条件、土地の状況、取り壊した建物の税負担によって全体の金額は異なります。解体前に自治体の税務担当窓口で確認してください。
相続登記が終わっていない実家も相談できますか?
ご相談いただけます。価格や売り方の確認と並行して、名義・相続人の状況を整理します。買主への所有権移転を進めるには、相続による名義の整理が必要なため、司法書士等に確認します。
まだ売るか決めていません。相談だけでもよいですか?
はい。売却・保有・活用の選択肢を比較する段階からご相談いただけます。管理や費用、ご家族の希望を踏まえ、今後の方針を考えるための材料を整理します。
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参考情報
道路・固定資産税・空き家の管理に関する公式資料です。個別の取扱いは、物件の所在する自治体の担当窓口にご確認ください。
公式資料の確認日:2026年10月13日
名古屋市・愛知県の空き家・古家付き土地をご相談ください
「そのまま売れるか」「解体するか」「荷物や管理をどうするか」。
まずは、所在地・建物の状態・家財の有無・気になることを分かる範囲でお知らせください。
名古屋市瑞穂区に、使っていない実家があります。家具が残っており、古家付きのまま売るか解体するか迷っています。それぞれの価格と費用、手取りの見通しを知りたいです。
登記や境界の手続き、個別の法律・税務上の判断は、司法書士・土地家屋調査士・弁護士・税理士等への確認も必要になります。
フォームが表示されない場合は、お問い合わせページをご利用ください。
