名古屋市東区東桜一丁目205番では、地上15階の共同住宅計画が公表されています。市の受付一覧では「東区東桜一丁目2」、リンク先の結果シートでは「東区東桜一丁目Ⅱ」と表記されていますが、建設地と受付番号を照合すると同じ計画として確認できます。以下では、市資料で確認できる規模と現時点で未確認の事項を整理します。

この記事で分かること
  • 東桜一丁目205番の15階共同住宅計画の規模
  • 市一覧の「2」と結果シートの「Ⅱ」を同一計画として照合する理由
  • 正式名称・総戸数・分譲/賃貸・駅徒歩分数が未確認であること

東桜一丁目205番の共同住宅計画概要

項目確認できた内容
建設地名古屋市東区東桜一丁目205番(地番)
構造・規模鉄筋コンクリート造・地上15階、地下0階
敷地/延床面積約730㎡/約5,323㎡(資料の丸め表示)
用途地域等商業地域・防火地域と記載
竣工2028年8月予定
未確認正式名称、総戸数、分譲・賃貸の別、価格、広告上の駅徒歩分数

出典:名古屋市・2026年度7~9月受付一覧、受付番号49の結果シート。

「東桜一丁目2」と「東桜一丁目Ⅱ」は別計画と数えない

受付一覧と結果シートでは計画名の末尾表記が「2」と「Ⅱ」で異なります。しかし、一覧から当該結果シートへリンクされ、建設地も東桜一丁目205番で一致しています。このため、表記だけを理由に二つの計画として扱わないのが適切です。今後名称が変わった場合も、建設地や受付番号を照合することで同一計画か確認できます。

共同住宅の届出は販売開始の案内ではない

市資料から確認できるのは建設地、構造、階数、面積、用途、竣工予定などです。共同住宅という用途だけでは分譲か賃貸かは確定できません。総戸数、間取り、販売価格、引渡し時期も今回の一次資料からは確認できないため、正式な事業者発表が出るまで補完しません。

約730㎡・15階という条件を周辺敷地へそのまま当てはめない

本計画では約730㎡の敷地に地上15階の建物が届出されていますが、同じ商業地域にある別の土地でも同規模の建物が成立するとは限りません。道路、敷地形状、指定条件、建物配置などが異なるため、東桜一丁目205番の計画条件を周辺の別の土地へそのまま当てはめることはできません。

まとめ|東桜一丁目205番の計画で確認できること

東桜一丁目205番では、RC造・地上15階、敷地約730㎡、延床約5,323㎡、2028年8月竣工予定の共同住宅計画が確認できます。市一覧の「2」と結果シートの「Ⅱ」は、建設地と受付番号を照合すると同一計画であることを確認できます。正式名称、総戸数、分譲・賃貸、価格、駅徒歩分数は未確認です。

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