名古屋市瑞穂区瑞穂通2丁目・東栄町で、近鉄不動産による15階建ての共同住宅計画が進んでいます。計画地は地下鉄桜通線・瑞穂区役所駅の北側、瑞穂通沿いで、2026年4月に着工。2028年6月の完成が予定されています。

この記事では、瑞穂区役所駅近くで進む近鉄不動産の計画に絞って、建物規模・完成予定・周辺の土地利用との関係を整理します。駅近や幹線道路沿いでも、道路条件や敷地形状などによって土地の評価は異なるため、周辺の土地所有者にとっても参考になる事例です。

要点

  • 計画地:瑞穂区瑞穂通2丁目36-2、東栄町6丁目1ほか
  • 事業者:近鉄不動産
  • 規模:地上15階・約40戸規模
  • 工期:2026年4月着工、2028年6月完成予定

近鉄不動産の計画は瑞穂区役所駅の北側・瑞穂通沿い

確認できる主な計画は次のとおりです。

項目内容
計画地瑞穂区瑞穂通2丁目36-2、東栄町6丁目1ほか
事業者近鉄不動産
用途共同住宅(分譲マンション計画)
構造・階数鉄筋コンクリート造・地上15階
敷地面積約963㎡
延べ面積約4,108㎡
戸数約40戸規模
着工2026年4月
完成予定2028年6月

計画地は瑞穂区役所駅から北へ約200mとされ、瑞穂通の西側に位置します。計画資料では駐車場も約40台規模が想定されています。

なお、完成時期は公表資料によって「2028年6月15日予定」「2028年6月下旬」といった表記差が確認されるため、本記事では「2028年6月完成予定」としています。工事工程は今後変更される可能性があります。

瑞穂区全体のマンション建設計画もあわせて確認

瑞穂区内で進んでいる他のマンション・共同住宅計画は、瑞穂区のマンション建設計画一覧でまとめて確認できます。

瑞穂区内で進むほかのマンション計画と比較したい場合は、一覧ページで全体像を確認できます。このページでは、瑞穂区役所駅近くの近鉄不動産による計画について、場所・規模・完成予定など個別の内容を詳しく整理しています。

周辺の土地所有者が見るべきポイント

今回の計画があるからといって、瑞穂区役所駅周辺の土地がすべてマンション用地として同じように評価されるわけではありません。土地の利用可能性は、前面道路・接道・用途地域・容積率・面積・間口・敷地形状・高低差などによって変わります。

また、近隣の新築マンション価格をそのまま土地単価として使うことはできません。マンション用地では、建築費や販売費などを含む事業採算も考慮されます。条件によっては、戸建用地や店舗・事業所用地としての方が買主を想定しやすい場合もあります。

周辺の土地売却を検討している方は、瑞穂区役所駅周辺の土地売却・査定ポイント、マンション事業者が検討しやすい土地条件は瑞穂区の土地をマンション業者へ売るときの取得条件で確認できます。

FAQ

Q1. 瑞穂区役所駅近くの近鉄不動産マンションはどこですか?

瑞穂区瑞穂通2丁目36-2、東栄町6丁目1ほかで計画されています。瑞穂区役所駅の北側、瑞穂通沿いの立地です。

Q2. 何階建て・何戸ですか?

計画では鉄筋コンクリート造・地上15階、約40戸規模とされています。今後、計画変更が行われる可能性があります。

Q3. 完成はいつですか?

2028年6月の完成予定です。公表資料には6月15日予定、6月下旬予定など表記差があるため、本記事では月単位で整理しています。

Q4. 瑞穂区役所駅近くならマンション業者に土地を売れますか?

駅距離だけでは決まりません。道路、用途地域、容積率、面積、間口、土地形状、高低差、事業採算などを確認して取得可能性を判断します。

まとめ

瑞穂区瑞穂通2丁目・東栄町では、近鉄不動産による15階建て・約40戸規模の共同住宅計画が2026年4月に着工し、2028年6月の完成が予定されています。

この計画は瑞穂区役所駅周辺の土地利用を見る具体例ですが、周辺の土地がすべてマンション用地として評価されるわけではありません。土地所有者は道路、容積率、面積、間口、形状などを整理し、マンション事業者・戸建事業者・個人など複数の買主層を比較することが重要です。

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参考情報

販売開始時期、正式名称、販売価格などは現時点で確認できていません。今後の近鉄不動産による正式発表を確認する必要があります。