名古屋市瑞穂区の名古屋市博物館は、リニューアル工事の途中で2026年9月5日から11月1日までプレオープンしています。11月2日からは再び工事休館に入り、2028年4月15日にグランドオープン予定です。
プレオープンは全面開館ではなく、現在は特別展を中心とした期間限定の開館です。常設展は休止しており、2028年のグランドオープンに合わせて再開する予定です。
現在のスケジュール
- 2023年10月:リニューアル改修に伴う長期休館開始
- 2026年9月5日:プレオープン開始
- 2026年11月1日:プレオープン終了
- 2026年11月2日:再び工事休館
- 2028年4月15日:グランドオープン予定
プレオープン期間の開館時間は9時30分〜17時(入場は16時30分まで)です。休館日が設定されているため、来館前には公式サイトで確認してください。
プレオープン中は特別展のみ|常設展は休止
2026年のプレオープンでは、特別展「リトアニア ―バルトの森に響く歌―」と「名古屋には秀吉がおるでよ! ―秀吉と尾張の歴史―」が開催されています。現在、常設展は見ることができません。
「博物館が全面的に再開した」と受け取ると実際の利用状況とずれるため、2026年秋は2028年の全面開館に向けた途中段階と考えるのが分かりやすいです。
リニューアルで何が変わる?
今回の改修では、展示室だけでなく、前庭やワークショップ棟、バリアフリー動線なども整備されています。博物館を「展示を見る場所」だけでなく、地域の人が立ち寄りやすい施設にしていく考え方が示されています。
- 瑞穂通側の前庭に天然芝の広場を整備
- 幅広いスロープやエスカレーターなどバリアフリー動線を改善
- 前庭にワークショップ棟を整備
- グランドオープン後は常設展示室や2階ライブラリーなどを拡充予定
- 2028年度からイベントホールの貸し出しを予定
前庭は日常の休憩や交流、イベント利用も想定されています。桜山駅から博物館までの歩行者動線や、周辺の商店街・地域とのつながりも、リニューアル後の変化を見るポイントです。
桜山駅周辺では公共・医療施設の更新も進む
桜山駅周辺では、名古屋市立大学病院の救急災害医療センターが2026年6月1日に開棟するなど、医療施設の更新も進んでいます。博物館のリニューアルとは別事業ですが、駅周辺で大規模な公共・医療施設の更新が続いている時期です。
よくある質問
Q. 名古屋市博物館は現在開館していますか?
2026年11月1日までプレオープン期間として開館しています。ただし休館日があります。11月2日からは再び工事休館に入ります。
Q. 常設展は見られますか?
現在は常設展を休止しており、プレオープン期間は特別展のみ開催されています。常設展は2028年4月15日のグランドオープンに合わせて再開する予定です。
Q. グランドオープンはいつですか?
2028年4月15日の予定です。
まとめ
名古屋市博物館は2026年9月5日〜11月1日にプレオープンし、11月2日から再び工事休館、2028年4月15日にグランドオープンする予定です。
2026年秋は全面開館ではなく、特別展を中心とした期間限定の開館です。リニューアル後は展示機能だけでなく、前庭やワークショップ、イベント利用など、施設全体の使われ方が広がる計画です。
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参考情報
※開館日・休館日・リニューアル予定は変更される場合があります。来館前に公式情報をご確認ください。



