名古屋市瑞穂区駒場町四丁目13番1他4筆では、「(仮称)桜山駒場町計画 新築工事」として地上15階の共同住宅計画が公表されています。市資料では敷地約2,558㎡、延床約8,282㎡、2029年2月竣工予定です。ここでは、瑞穂区全体のマンション開発動向ではなく、駒場町四丁目13番1ほか4筆の一計画について、確認できる事実と未確認事項を整理します。

この記事で分かること
  • 駒場町四丁目13番1他4筆の15階共同住宅計画の規模
  • 敷地約2,558㎡・延床約8,282㎡・2029年2月竣工予定という届出内容
  • 正式な販売名称・総戸数・駅徒歩分数が未確認であること

(仮称)桜山駒場町計画の概要

項目確認できた内容
計画名称(仮称)桜山駒場町計画 新築工事
建設地瑞穂区駒場町四丁目13番1他4筆(地番)
用途・構造集合住宅・鉄筋コンクリート造
階数地上15階
敷地/延床面積約2,558㎡/約8,282㎡(届出資料の丸め表示)
用途地域等近隣商業地域・準防火地域と記載
竣工2029年2月予定
未確認正式な販売名称、総戸数、価格、引渡し時期、広告上の駅徒歩分数

出典:名古屋市・2026年度7~9月受付一覧、受付番号66の結果シート。

瑞穂区全体の開発一覧と、駒場町の個別計画を分ける

瑞穂区では複数の共同住宅計画が公表されていますが、本記事が扱うのは駒場町四丁目13番1他4筆の一計画です。区内全体の建設件数や他地域の計画を横断して確認したい場合は、瑞穂区のマンション建設計画一覧を参照し、本記事ではこの敷地の規模・予定時期・未確認情報だけを追います。

敷地約2,558㎡でも総戸数は推測しない

市資料では敷地面積と延床面積、階数まで確認できますが、総戸数は確認できません。環境配慮資料の想定人数等から戸数を逆算することも適切ではありません。正式な戸数・間取り・販売価格は、今後の事業者発表や販売概要で確認する必要があります。

「桜山」の名称だけで駅徒歩分数を補わない

仮称に「桜山」が含まれていますが、今回確認した行政資料から広告上の駅徒歩分数は確定できません。駅出口、道路横断、建物入口までの経路によって実際の条件は変わるため、広告上の徒歩分数は、今後の正式な販売資料で確認する必要があります。

2029年2月は竣工予定で、入居開始日ではない

届出資料にある2029年2月は竣工予定です。入居・引渡し時期とは別であり、工事計画が変更される可能性もあります。完成時期を確認するときは、今後公開される事業者の最新案内もあわせて確認する必要があります。

まとめ|駒場町の一計画として確認

(仮称)桜山駒場町計画 新築工事は、瑞穂区駒場町四丁目13番1他4筆に計画される地上15階の共同住宅です。市資料では敷地約2,558㎡、延床約8,282㎡、2029年2月竣工予定を確認できます。一方、正式名称、総戸数、価格、引渡し時期、駅徒歩分数は未確認です。

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